2009年07月08日

準備を整えて、

日本の地を踏んでからばたばたと8日経ち、最小限の家電もアパートに入り携帯も何とか間に合って明日朝から正式出社となる。何とか間に合わせるため忙しかった。
うれしい誤算は今週末から来週にかけて船便(2便あるうちの5月19日発送分)が着くということらしい。予定よりかなり早い。いま何もなくて広いアパートのこの部屋もしばらくしたらダンボール箱の海になることだろう。せわしい日々だがひとつづつ片付けたい。

今週から ここ鹿児島の暑さも厳しくなってきた、エアコン要らずの乾燥サラサラのドイツから戻ってきた身にはここの湿度の高さはかなりきつく、めまいを覚える、エアコンのスイッチを切ることは不可能だ、いくらエアコンが体によくないとはいえ。。

いまこれを新たな相棒、CF-M32で書いている、リアルA5サイズ、トラックボールのwin98機だ、日本で私が戻ってくるのを待っていたマシンのうちの一台,生活の立ち上げ準備などでほとんど触る時間がないまま今日ようやく少しだけいじることができた。

まぁしばらくは忙しい時期がつづく、
今ほしいのはこういうわずかな癒しの時間だ。
posted by ある(AL2O3) at 23:35| フランクフルト 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

5年半の時を超えて

日本に帰ってきた。

もう着いてから6日も経ったかなぁ というくらい慌ただしく新天地での生活の準備に取りかかっている、かみさんの実家での居候もそろそろおわりにしないといけないのだが 電化製品などがぎりぎり間に合わないうちに日本での会社の初日を迎えそうな状況である。

でも日本だから 何とかなる。

30度を超えた鹿児島の、エアコンのない部屋は途方もなく暑いけど、

でも
何とかなる、日本だから。。日本に帰ってきたから何とかなる。何とかする。。
posted by ある(AL2O3) at 17:18| フランクフルト 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

今夜、最後の夜を。

明朝日本へ向けてたつ、今 最後の夜にホテルの部屋でワインを飲みながらこれをつづっている。

金曜の夕方からホテル住まいが始まったが 土曜、日曜と贅沢な時間を過ごした、これほどリラックスしゆっくり時が流れて行くのを感じながら(時間をもてあまし気味に)過ごしたのはいつ以来だろう。ただあまりドイツを去ることの寂しさを感じることはなかった。

今日 月曜午後から ガレージにいったり会社へ最後の顔出しに行ったりして皆さんとお別れをしてようやくいよいよ寂しさが訪れてくる。
ふしぎなものだ。
私は照れくさがりなのできちんとさよならが言えないのだが ガレージのマダムなどは二人きりの車の中で目をまっすぐに見て「貴方は本当にいい人だった、残念だわ、また何処かで会えるかしら」と片言の英語で言う。「おかしな日本人が居たことを憶えていて貰えたらうれしいね」というような英語を(ちょっと噛みながら)窓のほうへつぶやく私。
照れくさい。。
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posted by ある(AL2O3) at 05:23| フランクフルト | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

あのひとが逝く、ホテル住まい始まる

金曜にアパートを引き払い いよいよホテル住まいとなる。昨日最後の挨拶メールを日本に流し会社PCを返却した。これで仕事は完全に一区切り。

ホテルのテレビは追悼番組をずーっと流している、最近良い噂を聞かなかったとはいえ、世界的な大スターの突然の死、インパクトは少なくないようだ。

同じ日 我が愛車とも別れた。スクラップと聞いていたがガレージの整備スタッフ(実際にメンテしてくれてた人)が 最後動かなくなるまで個人的に使ってくれるらしい、すこしホッとした。

けさ土曜、窓の外は涙雨か、雷も鳴っている。静かに旅立ちの時までをすごせそうなかんじだ。
posted by ある(AL2O3) at 15:42| フランクフルト | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

フェアに行こうぜ

某オークションでの話、
たまたま見つけたPDAのレザーケースに入札、比較的無風で最後の5分前まで来た、じりっと値段は上がったもののまだまだ入札金額の遙か下、これはこのまま行くぞ と思ってのこり30秒を切った時、

「オークション終了、あなたの入札は取り消されました」

な、何ぃー! 
某オークションに速攻メールした、怪しいと。
明らかに低額で落札されるのを出品者が阻止したとしか思えなかった。続きを読む
posted by ある(AL2O3) at 03:20| フランクフルト | Comment(0) | コンピュータ/PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

タンスとけじめ

この家具付きアパートの部屋から スーツケース以外の私物が無くなった。部屋に備え付けのモノだけでの生活が今日(日曜)から木曜まで続き金曜にここを引き払ってホテルに移る。

昨日土曜は 金曜の搬出で残しておいた洗濯乾燥機、大型の飾り棚(3段)や炊飯器等々をドイツの知り合いに取りに来てもらった。
洗濯乾燥機は100キロあるので搬出(男二人)は大仕事だった。

事前に下見に来ていたこともあり洗濯機の他にもいろんなモノを引き取ってくれたのでだいぶ助かった。自分たちが世話になったこれらのモノを送り出すときは少し寂しさを感じたが また新しい人が気に入って使ってくれるといいなあと思う。

白いタンス(7段式の非組み立て式)だけが残った、これは予想通りで予定ではアパートの前にそのまま出しておいて誰かが取りに来るという話(そういう人を何人か見てきたので)だったが ハウスマイスターに相談したら「駄目だ」という。。結局タンスを解体せねばならなくなった、、想定外だった。。続きを読む
posted by ある(AL2O3) at 17:52| フランクフルト | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

最後の船便出し

木曜は休みを事前にもらっていた、金曜がドイツから日本へ送る(船、エアー)の搬出日だからである。
木曜朝、前日も少し飲み会で飲んでるせいかすこしだるいがベッドから起きてまず会社メール。
帰任に伴い若干(?)メールは減る方向にあるがメールを見なくてもいい日はない。おそらく日本帰任後もメールは来るだろう。
メールを見ながら荷物の整理に入る、これがなかなか進まない。なぜなのかなぁと思いながらも終わりが見えないまま夕食時間を過ぎ夜の10時を過ぎても部屋には箱詰めされていないモノが散乱している状況。

第1便の船便が1か月前に搬出されて家財の2/3は出てしまっていたので楽勝かと思っていたが、じつはこの最後の1/3は生活で使っている荷物が大半を占めていて注意すべきだったのだ。逡巡して箱詰めが遅れたり捨てるに捨てられなかったり一旦箱に入れたモノをまた出して使うみたいなことを繰り返していた。荷物容量の読みも甘くて「もって帰りたい」と言っていたモノが最後には「持って帰れない」状況になっていた。船にすべきか 航空にすべきか いや捨てるべきか。。
11時を超え、蒸し暑さが残る部屋(昨日は本当に蒸し暑くてへばっていた)でカミサンを怒鳴りつけた「もうともかく箱に詰めて風呂入って寝ろ!」

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posted by ある(AL2O3) at 02:40| フランクフルト | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ペンの名を冠して

朝7時、オリンパスサイトをのぞくと発表されていた。その名も
オリンパス・ペン
マイクロ一眼 オリンパスペン E-P1

ものの10分ほどでサイトはアクセスできなくなった、どうやらサーバー負荷が大きすぎるようだ。期待の高さが伺える。

今日、奇しくも私の正式社内人事発表予定、さ 会社行こっ。
posted by ある(AL2O3) at 14:18| フランクフルト 霧| Comment(0) | コンピュータ/PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツに長く住んでいる人

に会いにこの間の日曜日 バーデンバーデンの近くのご自宅へ。
少し遅めの昼食でもいかが とお誘いされて喜んで130キロほど遠征。実は4年ぶりの再訪なのである。
じつはこの方、私の親父の同級生でドイツ在住約40年以上、奥様も日本人。ドイツ人の旦那さんをもつ娘さんはほとんどネイティブのドイツ語を操る。

4年前に訪問したときは 孫娘が生まれたばかりという時だった。私たちはフランスから赴任して程無い頃。 ようやくクルマを手に入れたがインターネットや洗濯機でトラぶっていたころ。初めてドイツのよそ様の家に上げてもらった私たちは、しかし、ご主人がしゃべる日本語の中にわずかに郷里の訛りを感じ 奥さんが作ってくださった手料理の和食に完全に心酔し励まされたのだった。それから4年、、続きを読む
posted by ある(AL2O3) at 06:20| フランクフルト 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

朝帰り

シュツットガルト空港に着いたのは土曜の朝8時過ぎ、、出張先のデュッセルドルフを6時50分に出発、さすがに眠い。

時間を逆戻りすると
←デュッセルのホテルをチェックアウトが朝の5時。
←睡眠3時間
←飲み会から夜中の1時半過ぎにホテルの部屋に戻る
←晩飯(ラーメン匠)、2次会はバーで3本のワインを3人で。
←最後のオランダ客先訪問、とても大事にしてくれた人と最後の別れ。
←金曜朝6時起きでデュッセル行き8時15分の飛行機、最後の出張。

客先訪問時、客先から記念の楯(たて)を頂く。うちの会社が納めている製品(私が設計に関わっている)をお客さんが手作りで加工して楯にしつらえてくれた「この世に一つ、唯一」のモノ。レーザーで名前とメッセージの刻印が入っている、
「Mr.XXXX 我々は貴殿に感謝する、すばらしいエンジニアリングサポートを2004-2009の長きにわたり弊社YYYYへ捧げてくれたその感謝をここに。」‥もらったとき じーんと来るモノがあった。

この楯を抱いて早めにホテルのベッドで寝るつもりだったが、サポートの営業メンバーに引っ張られるように2次会だった。驚きはそのバーの若いマダムも8月で日本に帰国とのこと、そんなこんなで また深酒してしまった。


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posted by ある(AL2O3) at 05:03| フランクフルト | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする